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2008年05月30日

蘭鋳(らんちゅう)「江戸錦や桜錦、黒らんちゅうや水泡眼、頂天眼など」の飼育池「タタキ池」

蘭鋳(らんちゅう)「江戸錦や桜錦、黒らんちゅうや水泡眼、頂天眼など」を飼育するには、まずは蘭鋳(らんちゅう)「江戸錦や桜錦、黒らんちゅうや水泡眼、頂天眼など」を飼育する入れ物を用意せないけまへんね。
金魚を飼育するといえば、一般的に知られとるのはホームセンターでよく見かける水槽やね。
やけどアンタ、蘭鋳(らんちゅう)「江戸錦や桜錦、黒らんちゅうや水泡眼、頂天眼など」を上手に飼うには水槽は不向きや。
水槽でもええ蘭鋳(らんちゅう)「江戸錦や桜錦、黒らんちゅうや水泡眼、頂天眼など」は、産まれてから1、2年たった2才魚や親魚や。
産まれて1年以内の若い蘭鋳(らんちゅう)「江戸錦や桜錦、黒らんちゅうや水泡眼、頂天眼など」を飼育するのなら市販の水槽では水面積が狭く、ええ環境とは言えまへん。絶対にダメちうわけではおまへんが、頭と体のバランスが悪くなりよったり、蘭鋳(らんちゅう)「江戸錦や桜錦、黒らんちゅうや水泡眼、頂天眼など」にストレスが溜まって病気になりやすくなりよったりしてしまいまんねん。
健康でええ蘭鋳(らんちゅう)「江戸錦や桜錦、黒らんちゅうや水泡眼、頂天眼など」を育てたいなら、「タタキ池」を使ってみまひょ。
昔から蘭鋳(らんちゅう)「江戸錦や桜錦、黒らんちゅうや水泡眼、頂天眼など」には「タタキ池」がええと言われ、ようけの愛好家の間で使われていまんねん。
タタキ池とは屋外で使用するコンクリート製の池のことで、大きさは「1.8m×1.8m×25cm」、「1.6m×1.6m×25cm」の正方形が一般的や。
深さは25cm〜30cmくらいで底に排水栓があるものなら水換え作業がスムーズにできまんねん。また、「魚溜まり」ちうくぼみがあるものにすると水底に魚を集めて水換えがしやすかったり、汚れを取りやすくしたりする働きがあり便器...おっとちゃうわ,便利や。
魚がおらへん時も、タタキの中には水を入れておきまひょ。
空のまんまで放置しておくと、コンクリートにヒビが入ってしまいまんねん。

コンクリートで作るのはエライ、ちう人は、強化プラスティックであるFRPちう素材で池を作りまひょ。
FRPはプラスティックといえど、水圧などで変形しにくい素材や。
保温効果も期待できる素材やので、コンクリート素材に劣ることなく使うことができまんねんよ。